公園に行こう

  • 2007/11/28(水) 00:40:57

 公園に行こうというサイトがある。公園に行く目的って何だろう? たまたま紅葉という単語で検索サイトで見つけたのだが。頁を見てみると結構目的別に公園が探せて便利そうである。
 バーベキューができる。野球、スポーツができる、バードウォッチングができるなど。調べてみると近くの公園もいろいろな目的にマッチするんだなぁと思った。


 話は思いっきり変わるが便利なサイトを見つけたのだが、どうも「財団法人」という言葉が気になる。この言葉と「天下り」を検索すると何らか結果が出てくる。目的は下記のようなのだが、


(1)東京都都市緑化基金の運用による都市緑化の推進
(2)公園緑地事業及び水と緑に親しめる水辺環境事業の発展振興を図ることによって、安らぎとゆとりのある都民生活の向上に寄与する。

 何故財団が公園を整備する必要があるのだろう?公園は地元或いはその上の自治体が避難場所や憩いの場所、街の価値を上げる(不動産、住宅関係)ならば、地方自治体やその価値に向上の恩恵に与れる民間が行っても良いのではないだろうか?

貴腐ワイン 「サントリー登美の丘ワイナリーにて」

  • 2007/08/11(土) 22:50:00

キャンプでウエストリバーオートキャンプ場に行ってきました。キャンプ場の近くにあるサントリー登美の丘ワイナリーへ見学。
こう言うところは車で行くことになるので、酒飲みばかりだとそのときもめるのが運転手です。運転手は試飲ができないから。。。今回は運良く運転手(ワイナリーの人はハンドルキーパー)と呼んでおり、札をもらってつけ、試飲コーナーでは確認されてジュースは如何ですか?と聞かれる。
 このワイナリーは葡萄の栽培から醸造まで行っているところで、以前はワインを蒸留してブランデーも作っていたが、今はワインに専念している事など説明員の方が詳しく説明してくれました。
ワインセーラーにはワインボトルが50万本も貯蔵でき、そこは一切空調などを使わず年間通して13℃に保たれるそうです。
 見学が一通り終わったところでまずお土産コーナーに案内される。見学のときに説明されたが「貴腐ワイン」というものがあった。

 貴腐ワイン試飲の値段は2100円で何人かで分けられるのかなと思ったが話を聞くと、ほんのちょっと。ボトルで5万円ということであった。そのかわり試飲したワイングラスは持ち帰れます。
この値段を聞くとものは試しこのワインを飲む機会はこんな時を逃すと一生縁がなさそうなので、高いなぁと思いつつ試飲をすることにしました。肝心な味はすごく濃厚な味で試飲用のグラスが丁度良い感じです。リキュール酒に近いという話でしたが、何か数年以上付けた梅酒だなと思いました。決して悪い意味でなく率直な感想ですが。また非常に希に赤の貴腐ワインができるそうだが、それはボトルで20数万円だそうです。

 この後のお土産と試飲コーナーで無料で3種類のワインを試飲できました。山梨に出かけたときは、是非サントリー登美の丘ワイナリーの見学をお勧めします。



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