救急車とたらい回し
- 2007/08/31(金) 02:05:28
先日も病院のたらい回しで被害者が出た。
この件ではない過去のテレビなどを見ていると医師不足、救急、小児科、産婦人科など専門医師の不足などの医療事情も絡んでいるのは事実だと思いたい。特に救急関係の特集番組を見ると医師や看護師の絶え間ない努力が人命を救っているという事もあるのだから。
以前、結構大きな国立系病院に入院した事がある。本当は通院にしたかったが医師が入院を勧めるのでやむなくだった。しかし、そのあと医師の忠告を聞いて、入院して良かったと思ったのは事実。その1週間程度の入院でも、看護師という職業は大変だと思った。夜中にナースコールがあったときに迅速に対処する。その中では対応に「?」と思った事もあるが、一番患者に接しているのは看護師であり、結果を見るとその対応は多分適切であったのだと思う。ドラマで見ているように簡単に医師は現れない。でも医師が楽をしている訳ではない。だから入院中、多少の痛みはこらえてしまったのが現実だった。
先の記事のように不要なものには削減する、必要なものは出費を増やす、救急病院が遠いならばヘリコプター、救急救命士の増強なども含めてメリハリのきいた政策を求めたい。
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