Advanced ES UE-200TX-G 有線LAN

  • 2008/02/09(土) 09:00:00

 UE-200TX-Gを購入した。早速Advanced ESにドライバーをインストールして、接続するがLED点滅せず。繋がらない…不良品?。パソコンにUE-200TX-Gを接続すると繋がったので、壊れてはいないようた。
 いろいろ試すが、電源コード以外すべて接続した状態でAdvanced ESを再起動(リセット)すると、LEDが点灯したので、電源コードを差して接続できた。これで有線LANしかない場所でもLAN接続できるようになった。


無線LAN有線LAN
無線LAN有線LAN
何度か試したが、無線LANより速度はでなかった

IE 通常使用するブラウザにならない

  • 2008/02/03(日) 10:20:46

 Webブラウザを複数インストールしているが、一端他のブラウザを規定のブラウザにすると、IEが通常使用するブラウザに戻らなくなってしまった。[オプション]-[プログラム]-「Internet Explorerの起動時に、通常使用するブラウザを確認する」をチェックしてもダメだった。
IEデフォルト設定
 左画像のように、[スタート]-[コントロールパネル]-[プログラムの追加と削除]-[プログラムのアクセスと規定の設定]-[カスタム]で、IEの設定を変更すると、通常使うブラウザとして設定できた。



ウィルスバターの警告画面 最初分からず、窓の杜の通常使用するWebブラウザーを即座に変更するソフト「SetBrowser」下記プログラムでも変更できるというのでhttp://www.pc-tools.net/win32/setbrowser/ をダウンロードしようとしたら、ウィルスバターの警告画面が表示された。これはダウンロードしない方が良いのだろう。

筆王ZERO 年賀状

  • 2008/01/07(月) 23:00:00

年賀状 あけましておめでとうございます。少し話題としては遅いですが、今年の年賀状は「筆王ZERO」を使いました。いつもだと毎年年末に雑誌の付録などの安めの年賀状ソフトを購入します。というのはその年の干支にあった画像を使うためです。ところがソースネクストのZEROシリーズ?に年賀状ソフトまで加わった。これは買ってみようという事になりました。イラストは添付のCD/DVD、インターネットから取ることができますし、プログラムも更新されるとダウンロード可能。
 左記は筆王ZEROで作った年賀状です。後は一言手書きでメッセージを加えればOK。使ってみると便利です。更に今後もユーザの意見を反映し、改良されたものがダウンロードできるでしょう(ソースネクストさん期待しています)。これで毎年の年賀状ソフト代も節約できそうです。
 毎年本屋さんに平積みになっていた年賀状ソフト付きの本の販売量は、これから影響を受けるかも知れませんね。


ソースネクストのZEROシリーズ?



ソースネクストに聞く、『更新料ゼロ円』のひみつ
「筆王」も更新無料に ソースネクスト「ZERO」拡大
なお、年賀状などの文章は無料の「「直子の代筆」ビジネス文書、お礼の手紙、スピーチ原稿などの文例を自動生成します。生成される文例は数億通り(理論値)!」を使えば、サンプルが得られるのでそれを引用すれば完了。

Windows XP MBRが消える ブートCD-Rを作る

  • 2008/01/04(金) 23:00:00

 WD5000AACS (500G SATA300 5400)がセールで1万円を切っていたので購入してPCへ接続した。HDDの容量が増えたと思って喜んでいたのだが、PCをリブートしたところBIOSにシステム起動エラーの文字が…。いろいろ試して、とりあえずKNOPPIXのLiveCDでC:ドライブの内容は残っている事を確認した。WindowsXPインストールCDでMBRを復旧させたが、リブートする度に何故かMBRが消えるようで立ち上がらなくなってしまう。
 とりあえずWindowsXPを立ち上げてウィルスバスターでチェックするが、ウィルスなどには感染していないようだ。これだとPCの電源が落とせなくなってしまうので、原因追及は後にして仕方なくgrubの起動CD-Rを作りました。このCD-Rを作る途中紆余曲折があり時間がかかったので、参考までにCD-Rのgrub起動ディスク作り方を掲載しておきます。


 grubの起動ファイルはWindowsXP上でも幾つかのソフトを使うと作成する事ができますが、
 ・起動ディスクはCDにしたい(常にFDをPCに付けたくない)
 ・grubメニューも追加して、放って置いてもXPを自動起動
この2点から、Virtual PC 2007で動作しているFedora Core6を使ってgrubの起動CD-Rを作りました。

FDイメージを作ってマウントする



# cd /tmp
/tmpディレクトリに floppy.imgというFDのイメージを作成する
# dd if=/dev/zero of=floppy.img bs=1k count=1440
FDのイメージをDOS用ファイルシステムを作る
# mkdosfs floppy.img
FDイメージファイルをFDとしてマウントする
# mount -t vfat floppy.img /mnt/fd -o loop

grubをFDイメージに書き込む



grubのディレクトリを作成する
# mkdir -p /mnt/fd/boot/grub
# cd /mnt/fd/boot/grub

grubで必要なファイルをコピーする
# cp /usr/share/grub/i386-pc/stage1 .
# cp /usr/share/grub/i386-pc/stage2 .
device.mapは/boot/grubからコピーする
# cp /boot/grub/device.map .

device.mapにfdデバイスの設定を追加する(赤色部分)
(fd0) /tmp/floppy.img
(hd0) /dev/hda

grubをFDイメージからコピーする
# grub --device-map=device.map

grub> root (fd0)
grub> setup (fd0)
grub> quit

grubメニューリストを作成する



ここでgrub.conf(menu.lst)を作成

# menu.lst
#
default=0
timeout=5
title Windows XP
rootnoverify (hd0,0)
chainloader +1


CD-Rに書き込む



ISOイメージファイルを作成する
# cd /tmp
# mkdir isos
#
上記で作成したフロッピーのイメージファイルからブートイメージを作成する。
# dd if=/tmp/floppy.img of=./isos/boot.img
ISO9660形式へブートイメージを変換する
# mkisofs -r -J -b boot.img -o my_grub.iso ./isos

CD-Rを焼


 ここからは残念ながらVirtual PC上ではcdrecordを使うとエラーになってしまったので、sambaなどをインストールして、作成したファイルをホストコンピュータ上にコピーした。
 CD-Rライティングソフトで、my_grub.isoを焼いてできあがり。やっとCDからブートできるようになった。

参考文献:


それにしても起動の度にMBRが消えるのは何故だろうか? 何か知っている方がいませんか?